2006・11
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2006/11/04 (Sat) 映画見てきました
相変わらずのシステム障害が続くPSU。
ま、予想通りやなぁ。
んなわけで、私は今ガンダムゲーム『戦場の絆』に
ハマってるわけですが、ゲームはいいね。
ホント気軽にできて。
完全バーチャの中で適当にリアルとスリルを味わうってことは
いわゆる「癒しのアハ体験」ってやつでしょうか?

そんなこの頃に先週、息子と二人で映画「父親達の星条旗」を観てきました。ネタバレを避けたいので、感想を一言で表現しますと…。
切ないです。ハイ。
恐らく第二部の「硫黄島からの手紙」も見に行くでしょう。
史実にリアルとか戦場のリアルとかよりも
戦争によって道理さえも道具にしてしまう
人間の怖さというか愚かしさというか、
とにかく強烈な反戦映画ですね。
CGとかの映像技術はあたりまえに駆使しながらも
ドラマにおいても丁寧にくみ上げています。
それだけに第二部は続編です。
第一部だけ見て詳しい感想はいえません。
ただ、過去にあった戦記映画の中で
もっとも客観的な作品だと思います。
観劇したあと息子に
「お前にはちょっと難しかったかなぁ?」
と、問うてみたところ。
息子は「う~ん」とちょっと唸って、
「うん。でも、***************ってことが
どれだけ*****のかはよく分かった」と。
ストーリーの主旨の1つを言い当てたので
私は単に個人の娯楽として鑑賞しないで
家族と一緒に観に行ってよかったと思いました。
今の時代は全くもって・・・・・・・です。

本当に先の戦いで犠牲になった多くの方々の御冥福をお祈りいたします。


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